THIS IS US 36歳、これから シーズン1 第2話「ビッグ・スリー」

ケヴィン・ピアソン(ジャスティン・ハートリー):高橋一生
ランダル・ピアソン(スターリング・K・ブラウン):杉村憲司
ケイト・ピアソン(クリッシー・メッツ):林りんこ

ジャック・ピアソン(マイロ・ヴェンティミリア):宮内敦士
レベッカ・ピアソン(マンディ・ムーア):園崎未恵

ベス・ピアソン(スーザン・ケレチ・ワトソン):木下紗華
トビー・デイモン(クリス・サリヴァン):遠藤純一
ウィリアム・ヒル(ロン・シーファス・ジョーンズ):水野龍司
テス・ピアソン(エリス・ベイカー):宇山玲加
アニー・ピアソン(フェイス・ハーマン):小堀幸
ミゲル(ジョン・ウエルタス):西村太佑
田中有紀
たかしたみか

レイニー・シュルツ(ケイティー・セーガル):野沢由香里
ウェス・マニング(ブラッド・ギャレット):玉野井直樹
庄司まり
千種春樹
森なな子
大泊貴揮
瀧村直樹

日本語版制作スタッフ
翻訳:佐々木麻衣
演出:佐々木由香
音声:中倉泉
プロデューサー:江坂侑子
配給:20世紀フォックス テレビジョン/NBCユニバーサル

邦題:THIS IS US 36歳、これから シーズン1 第2話「ビッグ・スリー」
原題:THIS IS US S01-02 The Big Three

ゲスト出演メモ&元ネタメモ

ジャック役のマイロ・ヴェンティミリアは、『HEROES』のメインキャラクター、ピーター・ペトレリ役が有名ですが、劇中でトビーが話していた『ギルモア・ガールズ』のジェス・マリアーノ役でも知られてますね。『CHOSEN:選択の行方』ではイアン・ミッチェル役を演じ、エグゼクティブ・プロデューサーも兼任しています。個人的には『アルティメット・スパイダーマン』のスパイダーマン・ノアールの声優が気になります。
そのジャックの親友にして現レベッカのパートナーのミゲル役のジョン・ウエルタスと言えば『キャッスル ミステリー作家のNY事件簿』のハヴィエル・エスポジート役ですね。他にも『ジェネレーション・キル』のアントニオ・“ポーク”・エスペラ軍曹役も印象深いです。
劇中で子どもの頃のランダルを『ウェブスター』と呼ばれていた元ネタの『Webster(原題)』について。1983年にABCにて放送スタートしたシットコムで、裕福で子どものいない白人夫婦に養子として低身長の黒人少年ウェブスター(演じるはエマニエル・ルイス)を迎え暮らし始めさまざまな出来事が起こる物語のようです。1987年にキャンセルされましたが、1987年シンジケーションへ移籍、1989年でグランドフィナーレを迎えました。日本では同時期にNBCのシットコム『アーノルド坊やは人気者』が上陸し好評を博していましたが、『Webster(原題)』は上陸しませんでした。『Webster(原題)』の制作は、パラマウント→CBSパラマウント→CBSで現配給元はCBSってことになります(『クリミナルマインド』とかと一緒)。
そういえば本作はNBCで放送されているのですが、どこか他局ドラマネタが多いですね。第1話の『ナッシュビル』とか第2話の『Webster(原題)』、『ギルモア・ガールズ』(これはマイロ・ヴェンティミリアが出演していたからのネタかと)とか。
ところで、ウェブスター役を演じたエマニエル・ルイスは自分と同世代以上の人なら知っていると思います。あの『エマニエル坊や(エマニエル君)』なのです。国内では一発屋とか言われてましたが、俳優業のかたわら事業も兼任しているエリートなんですね。

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