色即是空 セックスイズゼロ

ウニョ(ハ・ジウォン):小林早苗
ウンシク(イム・チャンジョン):鈴木正和
ジウォン(チン・ジェヨン):岡田佐知恵
サンウク(チョン・ミン):浜田賢二

※他キャストは吹替用スタッフロールがなかったため不明。

監督・脚本・原作:ユン・ジェギュン
撮影:キム・ヨンチョル
2002年 韓国(第39回(2003年)百想芸術大賞人気賞(ハ・ジウォン、イム・チャンジョン)受賞作品)
2005年 日本公開(韓流シネマ・フェスティバル上映作品)
発売元:株式会社エスピーオー
販売元:ジェネオンエンタテインメント株式会社

■ちょこっと感想

兵役を終え、大学生活を送るウンシクは、男子寮の同室にいる友人とともに“青き春”を謳歌している。
さえない彼がエアロビクス韓国代表選手であるウニョに一目惚れ。
ウニョの前ではウンシクはドジを連発しまくる。
それが功を奏してか、所属する大道芸同好会の練習をエアロビクス練習場で行えることに。

大道芸同好会のメンバーたちとエアロビクス部のメンバーとの交流も深まり、ウンシク以外の人たちは良い雰囲気になるが、ウニョは大学の名うてのプレイボーイ・サンウクと付き合い始めてしまう。

想いがつのってもサンウクに叶わないと傷心なウンシクに、ウニョから衝撃的な告白を受ける…。

R-18指定のため多くは語れませんが、「毎度おさわがせします!」の韓国版というような内容。
韓国映画ではよくある「嘔吐」シーンを含め、セックスシーンが多く登場するわけですが、主人公であるはずのウンシクには、その出番はありません。
ただ誠実に純情なウンシクが周りに振り回されつつも、自分の想いを成就させていくストーリーなので、そういうシーンは添え物として捉えれば後半の展開や最後に納得いくと思います。

…ということで、鈴木さんはさえないウンシク役だったわけですが、切々と演じていました。
そういえば、自慰シーンの声も吹き替えてましたが、聴いたの「OZ/オズ」のライアン(#12にて)以来かも。
自慰シーン自体スルーが多いはずなのに…何とも得した気分(そういう問題か)w

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